真珠の基本品質講座(大きさ)

アコヤパール画像 大量のパールからネックレスは作られる

大きさは 大きい方がいい・・・確かに価格は上がりますよー、でも もう少しどういうサイズを購入するのがベストかをプロ目線で見ていきますっ。

まず価値からいっちゃうと、真珠はもともと元をたどると重さ(匁)で取引されてます、だから1粒あたりの価格は大きいほうが高いといえます。

また、出現率(希少価値)からも大きいほうがオペの際、母貝への負担が大きいので、希少価値もあがります。

でも近年『ベビーパール』と呼ばれる5㎜以下のアコヤ真珠は背景に技術者の高齢化が進み作り手不足から

希少価値がうなぎ上りになってるんです。

 

で、いざ購入のお話し

 

一般にベーシックなチョーカーやネックレス・イヤリングセットを購入される方のサイズ構成は

7㎜ / 7.5㎜/ 8㎜/ 8.5㎜/ 9㎜/ 9.5㎜/ 10㎜

となっています。

一般的には9㎜までが多いですが近年の大珠ブームもありますので10㎜まで記入しました。

 

  • ネックレス購入時のPOINT大きさ編・・・

現在の購入メインサイズは 7.5ミリと8.0ミリです。

お付けになられる方の体格やご年齢によってそのサイズは異なります。

年齢が上になるほど大珠傾向が強いようです。

現在(2015年)の相場では意外にも小さなサイズの方が割高傾向があります。

これは置き換えると大珠を購入したほうがお得感があるとも言えます。

8.5ミリなんかは相場からするとオススメですね、ただお似合いになるものでないと意味はないですからそこは押さえてくださいねっ。

 

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