パールのメンテナンス(基本編)

パールの拭き布

パールのメンテナンスっていたってシンプル。

ただ布で拭くだけ。

でも、やってはいけないことがあります。

当たり前のことかもしれませんが、

でもシンプルだからこそ聞きたいこと、お伝えします。

  • パールのメンテナンス(基本編)

 

拭くって、知ってても、

拭き方って知らないのではないでしょうか。

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拭く時に、糸が伸びないように気を付けるのがコツです。

糸が伸びてしまうと、糸切れの原因になるだけでなく

伸びた部分から水分を吸って悪影響の原因にもなります。

糸が伸びていることが判った場合は糸替えに出すことをお勧めします。

 

よく聞かれる間違い例として、

水道水で洗ってしまった。。。というのがあります。

 

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基本的には水道水であっても塩素が入っていたり。。

最近は塩素の無い地域もあるそうですが、

劣化速度を検証したこともありますが、

結果は。。想像以上にパールに悪い。。

でした。

ただし、それ以上に悪いものを流すという

理由での使用はオッケーです。

その後はきっちり水分を拭き取ることが必須となります。

 

エタノールの使用は緊急時のみと考えてください。

あと、宝石用のメンテナンス溶液が販売されていますが

基本的には使用はオススメしません。

 

酸のきつい物質が付いてしまった際は、

どうか専門ショップにお持ち込みくださいね。

 

拭く。。って中々奥が深いですね。

(続く)

 

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